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卒塾生からのメッセージ

上村貴世さん(主婦):

 「様々な問題を、整理し、考え、異なる意見に接し、より身近なものとする有意義な時間でした。今後の生活との接点を考えています。」

 

篠崎英代さん(市議会議員):

 「市議一年生だった私は、同じテーマを持つこの集まりに支えられました。そして今、議会に普通のことが言える存在が要ることを実感しています。」

 

磯田要さん(会社員):

 「途中で投げ出さない様に娘を引っ張り込み、親子で参加をしました。若い人と違って苦戦しましたが、相馬代表をはじめ皆様の熱意に押され一年間がんばれました。」

 

中尾周子さん(学生)

 「私は、学生の立場として咢堂塾に参加しましたが、普段あまり意見の聞くことのできない社会人の方々と議論ができ、こちらの見解をも深めることができました。」

 

有山美代子さん(会社員、NPO会員)

 「私は発展途上国に学ぶ『発展途上人間』。一人の力で何ができるのかを探して入塾。出会いを大切にし、議論の中から自らの考えや人間性を高めることの大切さを学びました。」

 

中村悠希さん(学生)

 「非常に多様な世代・職業の方々と刺激的な議論や楽しい交流ができたことは、大変幸せでした。ここで得た人脈や知見を今後の人生・社会に生かしていきたいと思います。」

 

有北いくこさん(NPO理事長):

 「自分の抱える問題を解くための道筋を探して入塾しました。広い視野から俯瞰する必要性、諦めずに追求し続ける姿勢を学べて、これからの歩みに非常に励みになりました。」