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当財団は、憲政の父・尾崎行雄(咢堂:がくどう)の理念を基に、議会制民主主義の向上発展と世界平和に寄与することを目的に設立され、爾来、有権者啓発・人材育成・政策研究などを行なって参りました。そして設立から50年を経た今日、改めて「地域から日本を変え、議会制民主主義の発展に取り組む」ことを決意し、ここに「尾崎財団・地方自治ネットワーク」を立ち上げました(2007年7月設立)。
今、地方議会では、マニフェストを用いた選挙活動、政策提案型の議会活動など、新しい活動を行なう議員も現れてきました。しかし多くの議員、また議員を目指す人たちは、その活動や有権者との関係において、それぞれ試行錯誤を続けているのが実情です。
この「尾崎財団・地方自治ネットワーク」は、そうした人たちが、新しい活動や手法、政策づくりなどについて、意見交換・交流をし、互いの信頼を深めていただく、ゆるやかなフォーラムです。
(1)「咢堂塾21」公開講座
「咢堂塾」は、尾崎財団主催の、塾生を対象とした勉強会で、
毎月2回、土曜午後に憲政記念館で行なっています。
その講義のうち数回について公開します。
(2)議員報告会
参加されている議員の皆様に、取組みについて報告して頂き、
議論を通じて知識の共有を図ります。
(3)情報交換会(懇親会)
軽食を取りながら相互交流と情報交換をします
(3)メールマガジンと名簿の配布
会のお知らせやメンバーによる寄稿などの情報を提供します。
未定