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4月24日、入塾式が行なわれました。今期も全国各地より塾生が集まりました。中には、大分や沖縄からいらっしゃる方もいます。塾生は大学生から、会社員、主婦まで様々です。来年一月まで国内外の様々な問題について、ともに議論をしていくことになります。今期の咢堂塾の活動については、塾の活動で逐次報告します
2009年度卒塾式が行なわれました。式では、塾生一人ひとりに卒塾証が手渡されました。この日は咢堂塾OB(咢志会)の方も多数参加し、卒塾生を祝うとともに、懇親を深めました。
【テーマ】「国家とは何か」
【講 師】 萱野 稔人(津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授)
「国家」とはそもそもなんであるのか、『暴力』をキーワードとしてお話いただきました。さらに今後の「国家」のゆくえについてもお話いただきました。
【テーマ】「日本の教育を考える」
【講 師】 寺脇 研(京都造形芸術大学教授)
日本の教育の現状と、その問題点についてお話していただきました。また教育を通じての行政の問題点についても指摘されました
【テーマ】 「日本政治の課題と展望」
【講 師】 穀田 恵二(衆議院議員)
政権交代の意味、そして現在日本が抱える政策課題について述べられ、特に普天間基地の移転問題について、その問題点と今後のゆくえについて述べられました。