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【テーマ】 「世界情勢と世銀の役割」
【講 師】 小木曽麻里(世界銀行グループ 多国間投資保証機関(MIGA)東京事務所長)
世界経済が後退する中、大きな影響を被っている途上国の現状について説明され、そして世界経済の中で、日本や世銀が果たすべき役割についておはなしいただきました。
【テーマ】 「我が国の経済財政運営の課題」
【講 師】 本間正明(近畿大学世界経済研究所教授・(財)関西社会経済研究所所長)
日本の危機的状況にある財政の問題点について指摘しつつ、あるべき経済政策、財政運営について提言されました。
「日本外交と国際貢献」をテーマとして合宿を行ないました。
3人の講師をお呼びして、講義を行なったほか、日本の国際貢献や憲法の問題について、ディスカッションを行ないました。
◎講演「日本のODAと国際協力について」
杉下 恒夫(ジャーナリスト・JICA国際協力専門員)
◎講演「国際貢献の現場から ―「難民を助ける会」の活動について」
長 有紀枝(特定非営利活動法人「難民を助ける会」理事長)
◎講演「NGO、経済界、政府等の連携による人道支援」
田口圭祐(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム事務局)
ディスカッションの様子
【テーマ】 「高齢社会の課題と展望」
【講 師】 樋口 恵子(高齢社会をよくする女性の会代表)
現在の年金制度、介護保険制度など、日本の社会保障制度の問題点について指摘しつつ、これからのセーフティーネットのあり方について話されました。
【テーマ】 「日本の課題と今後のゆくえ」
【講 師】 宮台 真司(首都大学東京教授)
日本社会が抱える様々な問題について社会学的観点から分析しつつ、いかに一人ひとりが社会で生きていくべきか講義されました。
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